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ボルネオ島の案内人|遊・食・旅 'Blog

ボルネオ島のコタキナバルに魅せられ住み続けている筆者が遊び・グルメ・観光・旅情報などを発信

いろんなビーチで遊ぼう

コタキナバルの沖合に広がるのがトゥンク・アブドゥル・ラーマン国立海洋公園

ここにはサピ島、マヌカン島、マムティック島、ガヤ島、スルグ島の5つの島が点在していて、コタキナバルを訪れる観光客に人気です。それぞれの島にはちょっとした違いがありますので、簡単にご紹介します。

ボート行けるトゥンクアブドゥルラーマン海洋公園

 

1.サピ島
観光客が一番多く訪れる島。水の透明度と魚の多さでは5つの島の中でトップクラスかと思います。難点はビーチエリアが狭いので、団体客などが訪れる日と重なってしまった場合には、騒がしくゆったり出来ないかもしれません。
ミズオオトカゲが見たい!という人は是非サピ島へ。昼食のBBQ料理をスタッフが作り始めると、その匂いに誘われて裏山から降りてきます。柵越しに数十匹のトカゲを見ることが出来るでしょう。

サビ島にいる水トカゲ

 

2.マヌカン島
宿泊施設のロッジとレストランがある2番目に大きな島。水の透明度は悪くないが、珊瑚は白化現象が進んでしまっている物が多く魚も少なめ。ただ、ビーチエリアが広く多くの観光客がいてもそれ程気にならずに過ごせるでしょう。ロッジに宿泊する方は事前に予約を入れると、桟橋で出迎えを受け、スタッフの案内でチェックイン。

マヌカン島

 

3.マムティック島
近年、人気が出て来ている1番小さな島で素朴な雰囲気が残り、個人的には好きな島です。観光客もサピ島やマヌカン島に比べて比較的少ないので、騒がしくなくのんびり過ごせます。水の透明度も高く、魚も多いのでおすすめの島です。

マムティック島

 

4.ガヤ島
一番大きな島で、島内には3つの高級リゾートホテルが建ちます。それらのホテル宿泊者以外は入れないエリアが多く、泳げるエリアが限られます。また、そのような事情から一般のボートの数は少なくアクセスが不便です。リゾートホテルに宿泊目的で訪れるならいいですが、単に日帰りで遊びに行く島ではありません。ただ、島の裏側ではトレッキングトレイルあるので、ツアーガイドと一緒に行ってみるのはいいでしょう。
 
5.スルグ島
桟橋、トイレなどの施設もない島なので1日遊びに行く島ではありません。付近にダイビングポイントがあるので、ダイバーがちょっと立ち寄ったりすることはあるようです。ビーチも潮の関係で流れ着いたゴミなどを掃除する人もいないため、綺麗ではありません。
 
 
一般的に観光客が行って楽しめる島はサピ島、マヌカン島、マムティック島の3島かと思います。いづれの島もシャワー、トイレ、売店などの施設がありますが、ロッカーはありませんので、貴重品類は各自管理になります。貴重品などは持って行かないのがいいですが、カメラやカメラ付携帯電話は持って行きたいですよね。
 
ガイド付の現地オプショナルツアーに参加した場合には、担当ガイドが荷物も見てくれますので安心です。そして、BBQランチや用意された椅子でのんびり休憩することも出来ますので、ツアーに参加されることをおすすめします。