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ボルネオ島の案内人|遊・食・旅 'Blog

ボルネオ島のコタキナバルに魅せられ住み続けている筆者が遊び・グルメ・観光・旅情報などを発信

サババナナとは

サバ州特産のバナナでマレー語でPisang Sabah といいます。

コタキナバルのいたる場所で食べることが出来ます。Pisang はバナナの意味でなので、その名の通りサバババナ。普通バナナは黄色くなった頃が食べごろですが、このバナナは緑色から黄色になりかけ時が食べごろです。と言っても、そのまま食べるのではなく調理をして食べるバナナです。

一般的なのはバナナの天ぷらです。Pisang Goreng ピサンゴレンと言って、屋台やローカル食堂の軒先で大きな鍋で揚げて売っています。1リンギットから買えるのでおやつに最適なんです。

 

収穫したてのサババナナ

このように、綺麗な緑色の時に収穫して、黄色ががり始めたら食べてしまいます。
調理用のバナナで天ぷら以外にもバナナチップにしたり、ロティチャナイの中に入れて焼いたり、いろいろです。
何故、このようにして食べるかというと他のバナナより水分が少ないので、調理用に向いているようです。西マレーシア方面にも送られている人気の種類です。

バナナフライ

普通に食べるバナナでも天ぷらにすることは出来ますが、やはりこのサババナナで作った方が美味しいです。最近では、この天ぷらにチーズをのせたピサンゴレンチーズが人気です。ミスマッチな組み合わせですが、これが意外といけますよ。
 
コタキナバルの町散策時に食べてみてはいかがでしょう。

 

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