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ボルネオ島の案内人|遊・食・旅 'Blog

ボルネオ島のコタキナバルに魅せられ住み続けている筆者が遊び・グルメ・観光・旅情報などを発信

コンローミーを食べる

コタキナバルのグルメ情報。町中の食堂では焼きソバ、スープ麺、あんかけ麺、トムヤム麺、等々いろんな麺料理が食べれ、どれを食べても美味しいです。その中でも日本の方にも口に合う麺料理がコンロー麺ミーとは麺のことですが、コンローミーとはソースで絡めた麺料理のことです。とは言っても、いろんな種類がありお店によっても違います。
 
麺の上に具がのっかり一皿で出すお店やコンローミーと別の容器に具材が入ったスープと一緒に出すお店など。具材もお店によって違い、マレー系食堂なら鶏肉、中華系なら豚肉が中心となります。
 
ボルネオ島のサバ州とサラワク州の独特の麺料理みたいです。マレー半島の方では、ソースで絡めた麺料理をワンタンミーと言います。麺の上に豚肉がのって、小さい茶碗にワンタンが2−3個入ったスープが付いてきます。
不味くはないですが、絶対にコタキナバルで食べるコンローミーの方が美味しいです。

コンローミー Kon Loh Mee

大きな肉がのったコンローミー

 

2つの写真共にお店独自のソースが絡んだコンローミーです。上の料理は中国語で生肉麺と書きますが、肉は生ではなくちゃんと火は通っています。コンロー麺でなくスープ麺を食べたい場合には、ソースを絡めてない麺をスープの中に入れてくれます。
 
朝から行列ができて10時過ぎには売れ切れになる人気店があります。場所はシャングリラ・タンジュンアルリゾートホテルから車で数分のタンジュンアルという町の一角にある小さなお店「華園茶室 Wah Juan Coffee shop」
チューチャップというコンロー麺ですが、オリジナルソースとフワフワの麺が絶妙に絡まった一品。具材には豚肉の内蔵がのります。 常に行列ができるのも頷ける味です。
 
コタキナバルへ観光へ来られた際には、町中の食堂で何か食べたら以外な発見があるかもしれませんよ。